日本衛生材料工業連合会が作成している『救急絆創膏自主基準』が改訂されるという情報を入手いたしました。
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/252901.pdf日本衛生材料工業連合会のホームページ
http://www.jhpia.or.jp/ では、
只今準備中となっていて、まだガイドラインは掲載されていないようです。
http://www.jhpia.or.jp/standard/adhesive_plaster/index.html3月28日に厚生労働省医薬食品局審査管理課医療機器審査管理室から事務連絡として通知がでているのに、なぜまだ只今準備中としているのだろうか。
たぶん、通知の間違いではないだろうか?
日本衛生材料工業連合会から、厚生労働省宛に出した『救急絆創膏自主基準改定の件』の通知では、次のようになっている。
平成26年3月24日 日衛発第117号 『救急絆創膏自主基準改定の件』
拝啓、・・・(中略)・・・
別紙に示しますよう平成25年5月14日付で自主基準を改定し、これを遵守するよう申し合わせましたので
・・・(以下略)
平成25年って???
たぶん、平成26年5月14日付で改訂の間違いでしょうwたぶん、ここを指摘されて直してるんじゃないかな^^
「救急絆創膏自主基準」の改訂について適用範囲
『救急絆創膏』とは、身体の部位に用いる。
接着剤を付した布製又はプラスチック製等の各種形状の絆創膏材をいう。
パッドを賦する場合もある。
傷の被覆及び保護、傷口の皮膚接合、身体の創傷部位の支持等に用いる。
ただし、創傷等の治療には使用しない。 ← ココの一行が追加されたみたいです。
今まで、包装の二次包装及び製品の具体的な表示項目が示されているが、削除されてしまった。
救急絆創膏に関して、表示項目がなくなってしまいました。
参考に、今までのガイドラインではどんな項目があったのかというと
医薬品ポータルサイト http://89314.main.jp/ の
医療機器関連オリジナルファイル集にあるファイル
http://89314.main.jp/file/hyouji-iryokiki.pdf にまとめていますので、ご参照ください。