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対象商品から放出される二酸化塩素が、生活空間において、ウイルス除去、除菌、消臭等するかのように示す表示をしていた。
17社がそれぞれ一般消費者に販売する空間除菌グッズ(携帯型15商品、据え置き型10商品、計25商品)が指摘の対象になった。 これについて思うこと。 ●空間除菌の二酸化塩素製品の指摘について、ちょい厳しすぎじゃ? こんなことじゃ、人口減・消費増税・物価上昇で落ち込む消費がさらに落ち込むことになりかねません。 そもそも、科学的にある程度効果があるはずで、効果が全くないものでないから、『虚偽』とは言えず『誇大』広告となったのであろうが、正直それを誇大かどうか判断するのは、個人個人の主観になってしまうからだ。 空間の細菌やウイルスに効果が全くないような報道のされ方もありますが、それは言い過ぎでしょう。 大手メーカーさんでは、きちんと空間においてインフルエンザウイルスや各種細菌に対する効果を検証して、分析センターにも依頼しきちんとしてデータが出されている。これは、閉鎖された限られた空間であるという条件つきではあるが、実際にきちんと除菌されております。 消費者庁のご指摘を見てみましょう。 「あたかも、オフィスなどの室内に置くだけで、オフィス等の室内空間において、クレベリンマイスティックから放出される二酸化塩素がウイルス及び細菌を除去し、カビの生育を抑制するとともに、トイレや生ゴミなど等の不快な臭いを消臭するかのように示す表示」 たしかに、首に掛けるだけで、すべての細菌やウイルスを除去できるわけはなく、空気は対流しているし、風で流される。環境によって随分と違うであろう。でも、全く効果がないかというと、使用したからマシだったレベルの効果はあるかもしれません。 それにウイルスや菌の除菌に関してだけでなく、消臭などについて言及しているのはどうなのかなと思う。なぜならば、『芳香消臭脱臭剤協議会』というところが、効力試験方法を確立していて、これに沿った形で実験していれば、消臭って言ってもいいところであります。 しかもこれは自主基準とはいえ、”厚生労働省生活化学安全対策室(現・厚生労働省化学物質安全対策室)の支援によって作成されているものであるからです。自主基準には「安全」、「安心」、「無害」、「無臭」、「無公害」、「全く心配がない」は断言する文言として禁句になっている。「無臭」というならわかるが、”消臭”も言えないのかということになる。消臭剤を消臭といっちゃいけないの? http://www.houkou.gr.jp/ ⇒ 自主基準作成にも行政が協力して(協力したからには結果報告してるだろうし)いるのに、何を今更言ってるの?といった感じだ。 消費者庁の人、この自主基準知っていたのだろうか? 厚生労働省のことだから知らないかもしれないが、科学的にはしっかりとしたものだと思いますよ。 ”主観だ” ”主観だ” と言われてしまえば、どんな科学的スケールや、論理的な計算式を持ち出してきても、無力なんだろうけど 皮膚刺激試験などでの安全性や、使用によるケガに対しての対策はしなければいけないかと思う。肌に直接接触させないなどの注意書きの追加やケガのないような設計にするなどの改良は必要かもしれない。そういった指導をまず徹底させたほうが良いのではないだろうか。 しかし、除去効果直接について因果関係がはっきりした健康被害があるというわけでなければ、もう少し疫学調査をしてみたり、研究をしてみたりしてからでも指摘は遅くなかったのではないかと思います。 まあ、そうは言っても、日本は悲しいかな、官僚国家。 ”おかみ”が言ってきたことに、逆らうとロクなことはない。 ということで、どうすれば優良誤認を逃れられるかの知恵を絞るしかない。 そこで考えた私案をご紹介します。(部外者の無責任な提案ですw) ×「置く、掛けるで使える! 自分だけの空間に浮遊するウイルス・菌を除去!」 ⇒ ○「置く、掛けるで使える! 空間に浮遊する一部のウイルス・菌にも!」 「”一部”と入れることで誇大広告を回避 語尾を”にも”でにごす」 ×「■置いておくたけで持続的に浮遊するウイルス・細菌を除去し、 カビの生育を抑制し、トイレや生ゴミなど等の不快な臭いを消臭します。」 ⇒ ○「■置いておくたけで持続的に発生し、浮遊する一部のウイルス・細菌の除去も カビの生育を抑制し、トイレや生ゴミなど等の不快な臭いが気にならなくなります。」 「”一部”とし、”気にならなくなる”という言葉に代えることで、完全性をなくす」 「用途 オフィスに 教室に 居室に その他、洗面台、化粧台、ロッカー、食器棚などにもお使いいただけます。」 「ここは、効果の面で抑えた表現にしたので、このままでのいいのではと」 ×「使用の目安約1ヶ月間使用できます。」 ⇒ 「使用の目安約1ヶ月間使用できますが、ご利用環境により成分の広がり・使用期間は異なります。」 「条件をしっかり書きます。」 サーモントラウトのサケ弁当問題については、結局「サケ弁当」はもう消費者が一般に使われているものだからという、至極当たり前な結論になったが、そんな表示を正すことって、消費者が本当に望んでいることだろうか? それよりも、食品アレルギー表示を徹底させるとかしたほうがいいんじゃないのかなと思ってしまいます。
by yakuji-info
| 2014-03-30 23:36
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