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最近中国の北京では、昼間でも5m先すら非常に見にくいといった状況でPM2.5が問題になっています。
日本にもその一部が飛来してきて、従来から日本にあるものと一生になり、PM2.5の濃度があがっています。 PM2.5の濃度は環境省のそらまめ君 http://soramame.taiki.go.jp/ で確認する事が出来ます。 最近問題視されているのがPM2.5と花粉に同時に吸い込んだ場合の花粉症の悪化です。 PM2.5が鼻粘膜のダメージを与え、抗体が多く作られ、好酸球により炎症反応が悪化するという可能性があります。 さらに問題なのは、通常は花粉は鼻から喉のあたりまで入り込みますが、PM2.5と花粉が反応して、粒子の細かいアレルギー物質(粒径1μm以下)が発生して、それが肺や気管の奥まで入り込んで花粉アレルギー症状が重篤化することが言われています。こういった場合、普通の花粉症用のマスクでは防ぎきれませんので1μm未満の粒子を遮断するマスクの使用が薦めれます。 ★表示上の用語★ --------------------- 試験流量が85リットル/分と呼吸のピーク時の最大流量で捕集効率を測定 【N95】:米国規格(試験流量が85リットル/分と呼吸のピーク時の最大流量で捕集効率を測定) NIOSH(米国労働安全衛生研究所)のN95規格をクリアし、認定された微粒子用マスク。塩化ナトリウムの試験粒子(粒子サイズ約0.075μm)の捕集効果試験において95%以上の捕集効果が確認されたマスクであることを意味しています。 【DS2】:日本規格(試験流量が85リットル/分と呼吸のピーク時の最大流量で捕集効率を測定) 日本の国家検定規格をクリアしたもので、塩化ナトリウムの試験粒子(粒子サイズ約0.06~0.10μm)の捕集効果試験において95%以上 【F95】:欧州規格(試験流量が85リットル/分と呼吸のピーク時の最大流量で捕集効率を測定) 世界保健機構(WHO)が推奨するマスクの「EU・FFP2規格」に合格したもので、「N99」基準に相当します。 欧州のEN規格をクリアしたもので、塩化ナトリウムの試験粒子(粒子サイズ約0.6μm)の捕集効果試験において94%以上。 --------------------- 【粒子除去試験】米国軍規格MIL-M36954C及びASTM(米国材料試験協会)F2101規格に基づく試験 【VFE】(生体ウイルス遮断効率試験):風邪などの咳やクシャミの飛沫の捕集(ろ過)効率を測定する試験。バクテリオファージ(細菌に感染するウイルス)を核とした3μm程度の検体を用いる。 【BFE】(細菌ろ過効率):細菌を含む粒子(約3マイクロメートル)が除去された割合(%) 【PFE】(微粒子ろ過効率):試験粒子(0.1マイクロメートル)が除去された割合(%) 粒子の大きさについては、測定法について若干違いがあるようです。 --------------------- せっかく高性能のマスクを購入しても正しく装着できていなければ全く意味がありません。 マスクにはいろいろな大きさや形、種類があり、それぞれによってフィットがちがってきます。 普通のマスクであれば、 ①上のひもは頭頂部に、下のひもは首にかける ②漏れを減らすべく、鼻あてが鼻に密着するようにしっかりおさえる。 というオーソドックスのつけ方になります。 ★ユーザーチェックシール マスクと顔の間からの空気の漏れをなくすために行われます。 装着ごとに確認する。 <<<陽圧の確認 マスクのフィリタ-の上を手で覆い、ゆっくり息を吐く マスクと顔の間から空気が漏れている感じがあれば調整のし直しが必要。 睫毛の動きや皮膚の感覚をチェックします。 <<<陰圧の確認 マスクのフィリタ-の上を手で覆い、ゆっくり息を吸い込みます。 マスクが引き込まれる感覚があればOK、なければ漏れがあるので調節 ★フィットテスト マスクが顔にぴったりフィットしていて漏れがないかをチェックします。 <<<定量的なフィットテスト 医療機関で機器による測定が必要で、機械に浮遊している粉塵を用いて測定し、マスクの顔面への密着性を定量的に測定します。 目標値は、産業界で5%~10%未満が目標とされています。 <<<定性的なフィットテスト 定性的に顔に対するマスクの密着性をみます。
by yakuji-info
| 2014-03-02 00:41
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