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人間の情報のほとんどは視覚から入ってきています。新聞を読む、テレビを見る、書類に目を通す、読書する、勉強で本を読む、調べ物で辞書を見る、パソコンでメールのやりとりをする・・・ このように目は一日中酷使されています。 そこで目の疲れをとり、スッキリさせるのにツボが有効であるとされています。 目の機能を高めるとされるツボを押すわけですが、器具も何もいらないのでいつでもタダでできるという大きな利点があります。しかし注意点もいくらかあるので守るようにします。 ①目の周りのツボを押しているときは、両目をつぶりながら行う。 ②爪は短くきって、指はキレイにしておきっます。 ③眼球を指で直接こすったり、強く圧迫しないようにします。 ④毎日、午前と毎の少なくても2回は続けるようにします。 ポイントは、眼球を直接指でこすったり、強く圧迫せず、毎日2回は続けるようにすることです。 【天応(テンオウ)】:まゆの鼻側の端(まゆ頭)から2~3mm下がったところの眼窩の骨の内側の少し凹んだところ。 この天応の部分には、前頭切痕といって三叉神経から分かれる前頭神経が通っているところです。 親指の腹を左右の天応にあてて、親指の腹で円を描くように天応を押しもみします。 八拍子で、1,2,3,4,5,6,7,8という感じで、8回押すのを1クールとして8クール繰り返します。 つまり8回押すのを8回繰り返すので、合計64回押すことになります。 【睛明(セイメイ)】:目頭と鼻根(鼻の付け根)との間にある小さなくぼみです。 親指と人指し指のそれぞれの腹を左右の睛明に当て、親指と人指し指で鼻の皮膚をつまみ、圧迫しながら、もみほぐします。下のほうへ、次に上のほうへ、上限にリズミカルに動かしてもみほぐします。上下で1回とし8拍子で8回。つまり全部で64回行います。 【四白(シハク)】:前方を真っ直ぐにみたときの瞳から3cmほど下に四白があります。 左右の人指し指と中指をそろえて、小鼻の両脇にぴたりとつけ、親指は下あごの底の骨のくぼんだところに当てます。 そこから親指を支柱として人指し指の腹でツボを押していきます。鼻側から耳側へ8回、耳側から鼻側へ8回、交互に回しもみします。これも8拍子で8回、計64回押します。 【太陽(タイヨウ)】:こめかみのことです。目尻と眉の耳側の端の中間の高さから耳のほうへよっていくと見つかるくぼみがこめかみです。 左右の親指だけをピンと立てて、残りの4本の指は軽くにぎります。立てた親指の腹をこみかみに当て、軽く握った4本の指に中の人指し指の第二関節の外側が自然に目の前にきます。親指でこめかみを押しながら、人指し指の側面で目のふちの上側と下側をこすります。上下とも鼻側から耳側へこすります。 上を1,2,3,4とこすり、下を5,6,7,8と8拍子で8回こすります。 【風池(フウチ)】:首の後ろ側、耳たぶのすぐ後ろをさぐると乳様突起という硬い骨の大きな出っ張りがあります。この骨の下端と、首の後ろの髪の生え際から、”一寸”上にのぼったところを結んだ線の中間になります。 左右中指の腹を首の左右の風池にそれぞれ当て、その側に人指し指を添え、、中指の腹で風池を押しもみします。押しながら回すようにし、首の中心部から耳側へ4回、耳側から首の中心部へ4回、拍子に合わせて押します。 【翳風(エイフウ)】:耳たぶのすぐ後ろ。耳の後ろの硬い大きな骨の出っ張りの下端のすぐ下と耳たぶとの間にあるくぼみ。 耳たぶの下端に人指し指の腹を当てて、耳たぶを後ろに押してみます。 1,2,3,4と拍子に合わせて4回、これをパターンとして8回、つまり32回繰り返します。 この方法で押していると、耳には全身のツボがあるという考え方から生まれた針療法である耳針法(じしんほう)のツボも同時に刺激できることになります。 【合谷(ゴウコク)】:右手の親指の第一関節の手の平側にできる横皺を左手の親指と人指し指の間の股に当てて、、右手の親指の先端が届いたところが左手の合谷です。 合谷は押すとずんとした痛みがひびきます。 右手の親指の腹を左手の合谷に当てて押しもみます。1,2,3,4と拍子に合わせて4回押しを左右交互に8回ずつ繰り返します。
by yakuji-info
| 2014-02-27 08:38
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