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女優で俳優谷隼人の妻でもある松岡きっこがテレビで、13年間下肢静脈瘤に悩まされていたことを明かしていました。
下肢静脈瘤だったころの写真がでていましたが、脚のふくらはぎなどの血管が浮き出ていてうねっていました。女性の方でしたら、脚がむくんだり、痛んだりと自覚症状もつらいものがあるかもしれませんが、美容的にも気になるところではないかと思います。 下肢静脈瘤はどんな病気かというと、脚の静脈、特にふくらはぎの静脈に血液がたまり、血管がうねったり、こぶのように腫れ上がったりして、長時間立っていると脚にむくみやだるさを感じたり、重苦しく感じたり、鈍い痛みが出てきたりします。歩くと症状がやわらぎます。 ●30歳以上の女性に多い下肢静脈瘤 原因としては、、静脈内の弁が生まれつき弱い人、静脈壁がもろくなってくる高齢者に多くみられ、肥満や妊娠、外傷等があげられます。30歳以上の女性に多いとされています。 また暖かい室内などで立ち仕事をしていたり、長距離の旅行等で長時間座ったままといったようなことが多いとそれが原因になることがあります。 初期対策としては、症状が軽いときは、寝るときに脚を少し高くする等の対策があり、また弾力包帯や弾力ストッキングの着用なども効果があります。 ●手術をしてはいけない下肢静脈瘤もある 多くの場合は一次性静脈瘤で、脚の静脈を流れている血液が、脚の肌に近いところを流れている表在静脈の弁の不全のため逆流してくることで、脚の表在静脈が拡張して、うねったりこぶができたりします。 数は少ないのですが、二次性静脈瘤の場合は、脚の深部静脈に血栓ができて、これにより脚の肌に近いところを流れている表在静脈が迂回路として使われ、それにより脚の表在静脈の血流が増え拡張することで起こってきます。この二次性静脈瘤の場合は、原因が深部静脈にあり、通常の静脈瘤の手術をすると症状が悪化するので禁忌になっています。手術の前は一次性なのか二次性なのかを見極めることが必要になっています。 ●下肢静脈瘤の自覚症状と美容的問題点 下肢静脈瘤が起こると、自覚症状と美容的問題の両方が生じてきてしまいます。 自覚症状としては、脚のむくみ・熱感・重量感・疲労感・鈍痛などで場合によっては脚の皮膚の掻痒感・湿疹・色素沈着などがあります。美容面では脚にうねった血管がでてきたり、こぶがでてきたりという問題が起こってきます。 ●下肢静脈瘤の硬化療法とは 下肢静脈瘤のある脚の表在血管に、ポリドカノールという洗浄性硬化剤や高濃度の食塩水を注入して、血管の壁の内側を剥がして、さらに弾性ストッキングや弾性包帯で圧迫することにより、下肢静脈瘤のあった血管を閉塞してつぶしてしまい、退縮させてしまう治療法です。ひと言で言えば、静脈瘤がある血管をつぶしてなくしてしまうというものです。 ●ヨーロッパでは静脈瘤の治療に用いられている赤ブドウ葉 赤ブドウ葉は、赤ブドウの葉っぱのことです。成分としては紫色の葉の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化作用をもったポリフェノール類が豊富に含まれています。赤ブドウ葉の抽出物には血管保護作用があり、欧州では静脈瘤の治療に医薬品として用いられています。 赤ブドウ葉にもいろいろ種類がありますが、中でもヨーロッパ等で優れた効果があると言われているのが、ヴィティスヴェニフェラ・エル(Vitis venifera L.)というブドウの種類のうち、ヨーロッパでタンテュリエと呼ばれている種類の赤ブドウ葉です。赤ブドウは、そのまま食用にされたり赤ワインとして飲まれたりしていますが、通常の赤ブドウは、皮は赤くてもその中の果肉は緑や黄色がかった色の場合が結構あるのですが、タンテュリエは皮はもちろん果肉そのものも赤いのが特徴で、葉も赤い色素を多く含むため、他のブドウの葉よりも早く赤色に染まります。アントシアニンがしっかりと入っているからではないでしょうかということで成分をみてみると、タンテュリエは通常の赤ブドウよりも色素やフラボノイド等のポリフェノール類を多く含んでいます。 赤ブドウ葉は「フランス薬局方」に収載され、欧州医薬品庁(EMA)の規格書であるモノグラフにも収載されています。 日本では、赤ブドウ葉を配合したものは健康食品にあり、その他、日本で初めての西洋ハーブのダイレクトOTC医薬品となった「脚の静脈還流障害による足のむくみ改善薬」があります。下肢静脈瘤であれば医療機関を受診すべきであり、そうではなくOTC医薬品としての守備範囲である脚の静脈還流障害による脚のむくみの症状を改善するという目的になっています。適切な専門家の指導が必要なので、2014年6月12日に解禁される医薬品のネット販売においても、ネット販売解禁ではない要指導医薬品として、薬剤師が店頭で対面により説明をして販売するものでネット販売もできません。
by yakuji-info
| 2014-02-17 23:16
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