第186回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 より 医薬食品関連抜粋
【社会保障の強化】
社会保障関係費が初めて30兆円を突破しました。
少子高齢化の下、受益と負担の均衡がとれた制度へと、社会保障改革を不断に進めます。
ジェネリック医薬品の普及を拡大します。
生活習慣病の予防・健康管理なども進め、毎年1兆円以上増える医療費の適正化を図ってまいります。
その上で、消費税率引上げによる税収は、全額、社会保障の充実・安定化に充てます。
世界に冠たる国民皆保険、皆年金をしっかり次世代に引き渡してまいります。
年金財政を安定させ、将来にわたって安心できる年金制度を確立します。
所得が低い世帯の介護保険や国民健康保険などの保険料を軽減します。
地域において、お年寄りの皆さんが必要としている、在宅での医療・介護サービスなどを充実してまいります。
小児慢性特定疾患を含む難病対策を、大胆に強化します。医療費助成の対象を、子供は600疾患、大人は300疾患へと大幅に拡大。
難病の治療法や新薬開発のための研究も、これまで以上に加速してまいります。
【安心を取り戻す】
日本ブランドが揺らぎかねない事態が、起きています。
ホテルなどで表示と異なる食材が使用されていた偽装問題については、不正表示への監視指導体制を強化します。
悪質商法による高齢者被害の防止にも取り組み、消費者の安全・安心を確保してまいります。
【経済の好循環】
アベノミクス 3本の矢
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