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●実証
ひと言でいうと過剰の状態です。 運動で余分なものを消費したり、食べ過ぎや飲み過をやめて気・血・津液の巡りを良くする必要があります。 ●虚証 ひと言でいうと不足の状態です。 過労をさけて、、体を鍛えたり睡眠をしっかりとるなどして、心身にゆとりをもつように努める必要があります。 ●陽証 ひと言で言うと、「陽」が過剰の状態です。 興奮状態で乾燥などの傾向が考えられ、過度な労働や辛い物、味の濃いものは控えた方がよいでしょう。 ●陰証 ひと言で言うと、「陰」が過剰の状態です。 活動に必要な熱の不足、活動力の低下等が考えられ、冷えを避けて、運動をして熱を増やすのがよいでしょう。 『陰虚』の状態としては脾虚・腎陽虚、『陽虚』の状態としては血虚・陰虚、『陽実』の状態としては気滞・湿熱、『陰実』の場合といsては血瘀・湿痰があります。 ●脾虚(ひきょ):胃腸が弱くて疲れやすい体質 『陰虚』 消化器機能や気・血・津液をつくりだす働きの脾の作用が低下しています。それにより水穀の気を取り出す力が少なくなり、生命エネルギーである気が不足気味となり、疲れやすい、風邪をひきやすいといった傾向があります。 体質改善には、食べ過ぎや冷たい飲食物の摂りすぎに注意し、食生活を改めることが大切です。 <主な特徴> 舌のフチがギザギザになっている 食が細いほう 下痢や軟便になることがよくある 舌苔がびっしりついていて厚みがある ●腎陽虚(じんようきょ):熱不足で冷えが強くでる体質 『陰虚』 腎に蓄えられている熱源である腎陽が不足して冷えが強くでている体質です。腎陽は津液のもとになる腎陰を温めることで津液を体に巡らせます。そのため腎陽が虚になると、津液の巡りが悪くなります。 皮膚にポチャポチャ水が溜まりがちになるので、体を冷やさないように注意し、気を消耗しないように十分急速をとるようにします。 <主な特徴> むくみを感じることが多くなります。 よく腰や膝に疲れや脱力感を覚えます。 髪の毛が抜けやすくなります。 ●血虚(けっきょ):女性の多い血が不足した体質 『陰虚』 全身を巡って臓器に栄養を与える血が不足した状態です。血が十分い巡っていかないため臓器が栄養不足となって十分働かなくなります。そして肌の乾燥や筋肉の疲れ・jひきつり、手足のしびれ・冷え等の症状が引き起こされやすくなります。 ホウレンソウやヒジキ、ニンジンといった血のもととなる食材をしっかり摂り、十分に睡眠をとることが大切です。 <主な特徴> 不眠になりやすくなります。 肌が乾燥してカサカサしています。 髪の毛が抜けやすくなります。 目が疲れたり、乾燥しやすくなります。 筋肉がけいれんしたり、つりやすくなったりします。 ●陰虚(いんきょ):津液不足で乾燥気味の体質 『陰虚』 体を潤す津液、つまり陰が不足した状態が陰虚で、水分が不足することにより相対的に熱が強くなり、皮膚や髪が乾燥気味になったり、熱がないのに熱っぽく感じるようになります。ストレスや睡眠不足、過労といったものは津液を過剰に消耗します。 体質改善のためには、ストレスを溜めないようにし、過労をさけ十分に睡眠をとることが大切です。 <主な特徴> 体温は高くないが、体が熱っぽく感じます。 労作時や夜に、よく手のひらや足の裏が熱くなります。 イライラしやすく怒りっぽくなります。 不眠になりやすくなります。 ●気滞(きたい):気の滞りでイライラしがちな体質 『陽実』 生命エネルギーである気の巡りが滞っている状態です。気の全体量に異常がなくても部分的に気が過剰に集まっているため、それ以外の場所では気が少なくなっています。気が過剰になっている場所と不足している場所があるため、元気なようでいて疲れやすい、顔がほてっているのに手足が冷たいといった症状となり、げっぷやおならも多くなります。 原因としてはストレスや抑うつ感があり、考えごとや心配ごとが原因になるケースがあるので、リラックスを心がけるようにします。 <主な特徴> イライラしやすく怒りっぽくなります。 胸やおなかが張って苦しいことが多くなります。 不眠になりやすくなります。 肩がこりやすくなります。 体温は高くないが、体が熱っぽく感じることがあります。 ●湿熱(しつねつ):余分な津液と熱がこもった体質 『陽実』 過剰に溜まっている津液が病的な熱と結びつくと、ドロドロとした状態になり、このドロドロが体に溜まっている状態が湿熱と呼ばれています。 暑がりで汗っかき、体格ががっちりしているといった特徴があります。ドロドロした状態で熱を帯びたまま1箇所にとどまることから、かゆみ・腫れ・吹き出物・化膿などを引き起こします。 体質改善のためには、湿熱のもとになる甘いものや辛いもの、脂っこい物などを控えることが大切です。 <主な特徴> 黄色い粘りのある痰や鼻水がよく出ます 尿がよく濃い黄色になります。 舌苔がびっしりついていて厚みがあります。 ●血瘀(けつお):皮膚が黒っぽい、血が滞った体質 『陽実』 血の巡りが滞っている状態です。血の巡りを先導する気が不足しています。血が滞っていると黒っぽく見えるため、皮膚の色が浅黒くつやがないといった傾向がみられます。血の巡りが悪いと冷えが起こりやすい他、肩こり・腰痛・月経痛なども現れます。 体質改善を図るためには、気の滞りの下人となるストレスを解消するのが有効だと言われています。 <主な特徴> 肩がこりやすくなります。 唇や歯茎の色が紫に近くなります。 舌の裏側の静脈が太く膨らんでみえます。 ●湿痰(しつたん)::津液が過剰な水太り体質 『陰実』 津液が過剰に溜めると湿になり、湿が固まって動きが悪くなると痰になります。湿や痰がたまった状態が湿痰です。体中に水袋を抱えているような状態で、気温に左右されやすく、寒がりで暑がりの傾向が出て来ます。水太りの人はこのタイプが多く色白で疲れやすいという特徴もあります。 水分の摂りすぎを止め、適度な運動を取り入れるとよいでしょう。 <主な特徴> 頭が重く感じられることが多い。 雨の日や湿度の高い日は体調が悪くなりがちです。 舌の縁がギザギザになっています。 舌苔がびっしりついていて厚みがあります。 下痢や軟便になることがよくあります。 むくみを感じることが多くなります。
by yakuji-info
| 2014-01-17 09:04
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