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「正常血圧でも脳卒中」というテーマでNHKのためしてガッテンが放送されていました。
高血圧じゃなくても、脳卒中のリスクが高い人がいる。というわけで、これは糖尿病のことかなと思っていました。 ところが、血圧も血糖もコレステロールも正常なのに脳卒中ということで、あれ?ちょっと想定外れちゃったと。。。 『血圧が正常でも、1日の血圧変動に注意』ということです。 1日のうちでの血圧変動が大きいと、脳の細い血管である穿通枝(せんつうし)の平滑筋が疲れて、増殖因子をいっぱいだして、それが細い血管内壁を厚くし、それが原因で血管がつまってきてしまう。そして最後には血管(穿通枝)が閉じてしまい梗塞を起こすというものでした。 そして、この1日の血圧変動が大きい血圧変動タイプをどうやって発見したら良いかということで紹介されていたのが、血圧の測り方に工夫をする方法でした。 ●血圧2回測定 同じ腕で 座 + 立⇒座 血圧を2回、同じ腕で測るのですが、 1回目は、そのまま据わった状態で普通に測る。 2回目は、1回立ってそれから座ってから測る。 1回目の血圧と2回目の血圧の差が15mmHg上下していれば、血圧変動タイプで脳卒中などを起こしやすい。 さらに、寝る前と朝起きた時測り、朝起きたときが15mmHg以上高くなっている場合も、血圧変動タイプ。 ●血圧2回測定 左 + 右 有名な科学雑誌Lancetにも掲載された論文の内容で、手足や脳等の血管の病気リスクを見るには、左右両腕で血圧を測定するのが有効ということです。 左右両腕の血圧の違いについて、それがどうしてリスクが高くなることにつながるのかについては、検討中らしいのですが、心筋梗塞をはじめとするリスクを発見するのに役立つと言います。 血圧を2回測定しますが、 1回目は、そのまま座った状態で普通に左腕を測る。 2回目は、そのまま座った状態で普通に右腕を測る。 1回目の血圧と2回目の血圧の差(つまり左右の腕の血圧差)が15mmHg違えば、血管障害のリスクが高まる。 高まるリスクは次のとおり 手足の動脈が狭くなったり、動脈硬化が進んだりする危険が2.5倍 認知症等の脳血管障害のリスクも1.6倍 循環器の病気での死亡リスクも1.7倍 ●肝心な、この血圧変動や血圧差を改善するには やっぱり、血管の柔軟性を回復するということになります。 ですので、まあ一般的に常識的に言われていることになります。 タバコを止め、ストレス対策をして、減塩し、有酸素運動をして、睡眠をしっかりとることで、血管の柔軟性を回復し、脳卒中のリスクを減らしていくのが大切です。
by yakuji-info
| 2013-11-27 22:03
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