医師会・薬剤師会・消費者団体・自民党すべてを敵に回す覚悟か!
http://www.youtube.com/watch?v=zsbqqCG4ZpU&feature=youtu.be&t=39m43s
特に注目したいのは、この50分動画の 39分~
特にケンコーコムの「処方箋薬のネット販売の準備も進める」発言
シンガポール使って違法でないやり方はあるんだろうが、法的に問題なければいいのかということになる。
薬害被害者の気持ちを無視し、国を相手取って訴訟!
この国策方針をも無視した、抜け道探して違法でなければなんでもありの姿勢。
確かに国のやり方はまずいが、ちょっと1回くらい勝訴したくらいで、何様のつもりなんだろうか。
直接関与したわけではないにしろ、二重価格の有利誤認のチェックすらできずにセールをやってしまい国や国民に大迷惑をかけてしまっているような脇の甘さで処方箋薬なんかネット販売されたらたまたものではない
海外で承認されてて、日本では承認されていないため、海外で受けれる高度な医療が受けれないということがあるかもしれないが、それと処方箋薬をネット販売するというのは、まったく違った次元の問題です。
医師がきちんと患者を診断し、医師の裁量において処方箋薬を輸入し、患者に使う、それが自由診療になるのか混合診療になっていくのという論点はあるにせよ、処方箋薬レベルのものであれば、医師がきちんと関与すべきです。
医師の裁量によって輸入して使用する分には、日本でまったく使えないというわけではないのですから。
そんなことよりも、安全面でもエビデンスがなくOTC医薬品になっていないようなものを、ネットで日本国民に向けて販売し、副作用がでてしまったといった場合、どう責任をとるつもりなんだろうか。
ビジネスチャンスという視点からしか物を見ることができない狭い視野、使用者の安全性をもないがしろにするような態度、企業人としてどうなんだろうか。
<参考>
http://blogos.com/article/73289/