(財)日本健康・栄養食品協会が「グルコン酸類食品」及び「ウコン食品」に関する規格基準を公示。
「グルコン酸類食品」
「グルコン酸類食品」は、ビフィズス菌の増殖作用を持つ唯一の有機酸であるグルコン酸類(グルコン酸、グルコノデルタラクトン、グルコン酸カルシウム、グルコン酸ナトリウム及びグルコン酸カリウム)を対象としている。これらは食品添加物として、安全性・有効性に関する資料が整っているので、安心して健康補助食品に配合できる。
「ウコン食品」
「ウコン食品」は、クルクミンを規格成分に、いわゆるウコン(秋ウコン)を対象にした規格基準であり、キョウオウ(春ウコン)やガジュツ(紫ウコン)と明確に識別することを意図している。