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第3本目の矢と言われる成長戦略に関連して、いよいよ、日本もTPP交渉に突入するが、ニュースでアナウンサーが「交渉妥協」と言って、後で「交渉締結」と訂正していたのを聞いて、ふいてしまった。
アメリカ商工会議所のアジア担当課長がANN取材に対し、日本が交渉に参加しても年内の妥結にこだわる姿勢でいるということです。 日本政府はこれから莫大な量の英文で書かれた資料を人海戦術で読みといて、理解して、交渉に臨まなければならない。 交渉内容は、厳重に守られ、印刷禁止、一部の人しか見れない形になっていている。膨大な量に加え、英文であるので大変である。 ちゃんと、交渉妥協! にならず 交渉妥結! してもらいたいものです。 一方、中国・韓国に目を向けると、漢方薬を中心としてISO/249などで自国の伝統医療の国際標準化を目指している。 この前、ようやく漢方医療に国家的戦略を医・薬・農・法の専門家が「薬草産業の将来展望」というシンポジウムで議論されました。 漢方薬の生薬については、現在その8割を中国から輸入しているのが現状です。 これから、自然志向などで漢方薬の需要は高まるかもしれないし、医者の9割が漢方薬を使用していると言われています。 それなのに、国内自給率が約13%というのは寂しい数字です。 漢方生薬はトマトやキュウリ等の野菜と違い、優良種の選抜するための育種や育苗、栽培技術が遅れていると言われています。 生薬の一部は医薬品としてしか使えなくても、それ以外の部位は食薬区分で食品として使えるようにするなどの法整備も必要という声も出ています。 個人的にいろいろ考えてみました。 漢方とはそもそも中国4000年の歴史とか言われるように中国で育った生薬を漢方薬として煎じているが、これを日本の土壌に持ってきて、ましてや特別の薬効成分の量が増えるように品種改良などをしたら、本来の漢方処方のバランスが崩れてしまうのではないだろうか。 そうかといって、中国は自国で漢方薬を煎じてしまい、その煎じカスを生薬として日本に売りつけているんじゃないか?なんて、冗談のようなことを言っている人もいるくらいです。これに加え、今の中国は高度経済成長で公害問題が後回しになり、公害汚染物質で汚染された生薬が日本にどんどん輸入されているという心配もある。 漢方を煎じて飲んでいるつもりが、汚染物質を濃縮して飲んでいたなんて笑い話にもならないようなことも考えられなくもない。 もちろん、生薬には成分規格や農薬などの規格もあり、ある程度はチェックされているのであろうが、これで完璧ではないのはいうまでもない。 そうなれば自国で作りたいところであるが、どうも日本は、TPPの交渉にしろ、漢方医療の国家的戦略においても後手後手という感が否めません。
by yakuji-info
| 2013-07-24 00:32
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