アルツハイマーの原因抑制 緑茶成分、マウスで実験
緑茶の渋み成分「エピガロカテキンガレート(EGCG)」が、アルツハイマー病の原因物質とされるベータアミロイドが脳内でつくられるのを抑える作用があることが米科学誌
ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスで発表された。
こちらもどうぞ!
人のアルツハイマー病を再現したマウスモデルなどの実験で明らかになった。
抗がん効果も期待されているEGCGが将来、アルツハイマー病の予防や治療に使える可能性を示す結果だとしている。
人気投票ランキング
EGCGに、緑茶に含まれる他のカテキン類を加えると、効果が大幅に減ることも判明し、「緑茶を飲むだけでは効果は薄い」かもしれない。残念!