米国でのコホート研究により、73,388人の女性データから、13年以上の追跡調査の結果、3,721例の浸潤性乳癌 (invasive breast cancer)がみつかった。
http://www.cancer.org/cancer/news/news/study-links-smoking-to-breast-cancer-risk
喫煙者では、非喫煙者より24%、元喫煙者より13%、発症率が高かった。
年齢が若いときから喫煙すれば、よりそのリスクは高くなっている。
子供をもつ11年以上喫煙歴がある場合、初月経後に喫煙を始めた場合でも45%の高い発症リスク、初月経前に喫煙しはじめた場合では61%の高いリスクがあった。
さらに、9つの研究結果を統合すると、若い時から喫煙をはじめた女性は12%、第一子誕生前から喫煙している女性は21%リスクが増加することがわかった。