医師・医療従事者向け情報サービスサイトを運営する株式会社ケアネットは、医師1,000人に「ヒヤリ・ハットとその報告」に対する意識を調査している。
過去1年間で診療における“ヒヤリ・ハット”の経験は、「週に一度」5.7%、「月に一度」26.3%、「半年に一度」32.6%、「年に一度」20.4%、「なし」14.4% となっていて、3人に1人が月に一度以上ヒヤリ・ハットを経験していることになる。
場面については、「薬剤の処方・投与」56.3%、「治療・処置」36.2%、「転倒・転落」17.6%、検査9.8%となっている。