厚生労働省は2012年度診療報酬改定で新たに導入される「一般名処方加算」について、処方箋に記載する一般名処方の標準的な記載例を同省ホームページに示しています。
3月5日、医療課長通知で一般名処方について、一般的名称に剤形及び含量を付加した形で処方箋に記載がなされた場合、「一般名処方加算」となると定めているが、これに合わせ厚生労働省医療課では処方箋作成の参考にしてもらうため、一般名の標準的な記載例いわゆる「一般名処方マスタ」を同省ホームページで公開した。
内用薬と外用薬のうち後発品のある先発品の主な薬剤について、一般名処方マスタが掲載されており、年2回の後発品の収載時に併せて作成、公開される予定。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shohosen.html