英BBCが、すべての恒星に惑星が存在し、銀河系には地球サイズの惑星が約100億あるとみられるという研究結果を報じている。
NASAのケプラー宇宙望遠鏡はこれまでに、太陽系の外で惑星とみられる天体を2300個以上見つけている。このうち48個は、生命に不可欠な水が存在する可能性があるという。
なんと100億とは驚きである。現在70億といわれている世界の人口よりも、銀河系に存在する地球サイズの惑星の数のほうが多いということになる。 見えない惑星が無数にあるということになるのだが、果てしない銀河・・・ といったところである。