年頭所感で、厚生労働大臣 小宮山洋子氏が、
●ドラッグラグ・デバイスラグの解消
●承認審査体制の強化
●国際共同治験への対応強化
●未承認薬・適応外薬の解消
●安全対策の充実・強化
●薬剤師の質の向上 (6年生薬剤師の就職)
●一般用医薬品の販売制度の定着 (販売制度の猶予期間が切れる)
などに力を入れていくことを述べている。
<参考記事>
http://www.yakuji.co.jp/entry25149.html (薬事日報記事より)
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一般社団法人日本病院薬剤師会 の 年頭のあいさつ
http://www.jshp.or.jp/cont/12/0101.pdf
チーム医療推進のために必要な、病棟における薬剤師の専任配置を入院基本料の加算として評価するよう、平成24年度診療報酬改定で求める。