民主党政策調査会は『薬事法小委員会』の初会合を11月28日に開催した。
厚生労働省側から論点に関連した資料が配布されている。
次期通常国会への薬事法改正案の提出に向けて、医薬品行政を監視・評価する第三者組織の創設や添付文書の法的位置付け、ドラッグ・ラグ問題などの議論がスタートした。今後週1回以上のペースで開催され、来年1月下旬~2月中旬までに党としての意見がまとめられる予定。
今後は、医療イノベーション推進室や製薬団体、薬害被害者団体、日本医師会などからヒアリングして論点を定め、第三者組織においても厚生労働省内に設置すべきかあり方について検討されていく予定。