本日9月30日付け官報(平成23年9月30日付(号外 第211号))で、生薬製剤を中心とした一般用医薬品のリスク区分が変更になっています。生薬に関連した部分の施行については、来年2012年4月1日からとなっている。
パブリックコメントが行われ、その結果はまだですが、この告示に関して検討された2011年7月29日 薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会の議事録と資料は以下のとおりです。
平成23年度第1回薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001le8l.html
2011年7月29日 薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会 議事録
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001p6os.html
なお、本日付で次のリスク区分が施行されている。
ケナログ口腔用軟膏0.1%(第1類→指定第2類)
ケトチフェン配合点眼薬(第1類→第2類)
運用通知が同日付で出されていると思われますが調査中です。
とりあえず速報まで