震災に関連して、妊産婦や乳幼児の保健指導及び避難所の食事提供計画目標などについて、厚生労働省から通知がだされているので紹介する。
東日本大震災で被災した妊産婦及び乳幼児に対する保健指導について
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課 事務連絡 平成23年4月14日
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000194s6-img/2r98520000019tck.pdf
避難所における食事提供の計画・評価のために当面の目標とする栄養の参照量について
健康局総務課生活習慣病対策室 事務連絡 平成23年4月21日
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001a159-img/2r9852000001a29m.pdf
一方、夏期の節電についても通知がされている。
夏期に向けた徹底した節電対策の実施について
雇用均等・児童家庭局総務課、社会・援護局総務課、障害保健福祉部企画課、老健局総務課 事務連絡 平成23年4月14日
7月~9月 平日 10時~21時
大口需要家(契約電力500kW以上)・・・・25%程度抑制
小口需要家(契約電力500kW未満)・・・・20%程度抑制
家庭・個人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15~20%程度抑制
●家庭・個人の節電ポイント
○空調温度の引き上げ
○扇風機の利用(エアコンの代わりに)
○照明の消灯(昼間は使わない)
○家屋の遮熱性向上
○待機電力の削減(使わないコンセントは抜く)
○省エネ家電製品の導入
○節水の推進
○家族はなるべく一部屋で団らんを
○電力需要ピーク期の家族旅行等