東日本大震災の影響により、経腸栄養剤の供給が不足してきている。
4月及び5月において、全国的に最大2割程度分の供給量が不足すると想定されている。
このため、在宅療養患者が経腸栄養剤(医薬品)のかわりに、類似製品の医療食を使用せざるを得なくなった場合に関して通知が出されている。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000018s3u-img/2r98520000018uuz.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000018s3u-img/2r98520000018s5i.pdf
医療機関等において、経腸栄養剤(医薬品)の確保ができず、主治医等の意見等で、通常の食事では栄養の摂取が困難であり、代替となる医療食が患者の栄養摂取等に有効であることとなった場合、患者に事前申請(緊急の場合は事後申請も可)や領収書提出を求めることで、実費相当額を給付することになる。
これについては、都道府県・指定都市・中核市本庁に情報提供することになる。