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放射能について連日報道されているが、水や野菜については、もっと工夫をして、理論に基づいて国民を安心させるエビデンスを示してほしい。
いきなり出荷停止とするのではなく、国民に安全な調理法を積極的にアピールして、農産物を有効に活用していただくという考えはないだろうか。 (ただし、放射能が今のレベルで減少していくなら) ●出てしまっている放射能、検出されてしまっている放射能は仕方ない。騒いだところでなくなるわけではない。 ●それじゃ対策は? ①逃げる ②あきらめて受け入れる ③対策をとり考え受け入れる いずれかしかないだろう。 もし万が一問題があったら誰が責任をとるんだ!とこうなる。”絶対”大丈夫なんだろうな! こういう責め方をしたら、誰も茨城県や栃木県の野菜は安全です!とは言い切れないというのが本音であろう。 自分が福島県の農家だったら・・・。汗水流して作ってきた野菜が・・・ 世界中に目を向けると5億人が飢餓か、栄養不足に苦しんでいる。こういう人たちは、福島県の野菜でも喉から手が出るほど欲しいであろう。 でも、一度厚生労働省が発表してCodexを参考にした基準値は、かなりの安全域があるものとしても国民にはその数値のみがインパクトをもって入っていくであろう。 厚生労働省の通知どおり、土壌から取って水洗した野菜を測定しているのであれば、水で洗っても1/10になんかならないだろうという人もいる。しかし、ホウレンソウは茹でて調理しお浸しにするのであれば、ヨウ素が溶けやすい水、しかも温水で一定時間抽出され、ヨウ素が溶け出た抽出液は捨ててしまう。可食部はその残りなのでヨウ素の量もかなり少なくなるはずである。これをきちんと専門家に測定してもらうのがよいのではないか。 『この調理ではヨウ素の量が1/5になります。現在基準値の3倍ですが、調理で1/5になりますので、非常に安全域をもった基準すら下回るので全く問題ないでしょう。』とすればどうだろうか?もっとも、それを冷蔵庫に入れて放っておいても、それだけで8日で1/2になるのだろうし。 水にしても、乳児は避けるべきであるが、大人に対しては、 『例えば○○○社の浄水器を通すとヨウ素の量が1/2にすることができます。』などの測定を国が行って、国民に広く発表するのはどうだろうか? 安全性のエビデンスといっても、人類にとって臨床データとなるとチェルノブイリ事故後、乳児の甲状腺癌の比率が高くなった以外に大きな影響は出ていない。1986年の事故、現在は2011年だから25年のデータはあるが、それ以上はわからない。今のところ比較的納得してもらえそうなのが、世界のCodexの基準であることから、日本の基準もこれを参考にしている。これはかなり安全を見ている。 調理や加工でいかに、このレベルを下げられるかといったことを、きちんと広告したらどうだろうか。 ACの広告もいいが、できるなら放射能を激減される調理法なんていう広告というか広報をやってもいいのではないだろうか。 専門家に言わせれば、核種も複雑で一概には言えないんだということなのかもしれないが。。。
by yakuji-info
| 2011-03-31 00:04
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