2010年12月7日の 「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」の閣議決定を受け、独立行政法人国民生活センターの在り方の見直しが検討されていて
①消費者庁へ「一元化」可能な機能
②民間へ移行可能な機能
③それ以外の機能の在り方及び担い手
が主な論点だが、、2011年夏を目途に「タスクフォース」の最終取りまとめを行い、消費者庁長官、次長及びセンター理事長陪席の下、政務ニ役会議において決定していくことになっている。
商品テスト(測定法が確立していないものも含む)の実施やPIO-NETの有用な活用などについて議論されていく。
●第3回 タスクフォース 2月16日
機能別検討、有識者意見交換①相談、研修、ADR
●第4回 タスクフォース 3月上旬
機能別検討、有識者意見交換②商品テスト
●第5回 タスクフォース
機能別検討、有識者意見交換③情報収集・分析・提供、広報等
<中間取りまとめ、公開ヒアリング等>
4月以降、TFにおいて「中間整理案」を議論。
その後、「中間整理」をもとに、「公開ヒアリング」及びパブリックコメントを実施。
国民生活センターの在り方の見直しに係るタスクフォースについては、動画配信もされている。
http://www.caa.go.jp/region/kokusen_tf.html