「革命的で魔法のようなデバイス」として5月28日に日本でも発売開始されたアップル社の「iPad」(アイパッド)であるが、日本の製薬業界では大塚製薬が先陣を切ってiPadをMRに配布することを決め、医師等の医療関係者も注目いる。
大塚製薬は7月末までに1300台を導入すると発表している。
iPadの主な特性として「軽量」、「大画面」、「起動の早さ」の3点。
「データ化した書類」を簡単に表示でき、動画やアニメーションを組み合わせて「動きのある資料」を見せることが可能だ。音声に動きと立体的なプレゼンができる。
タッチパネル式であるので、使用も感覚的にすばやくできる。
MRは「携帯電話、ノートPC、iPad」の3つを持ち歩くことになるのか、他メーカーは様子見といった感がうかがえる。