4月から始まる予定の事業仕分け第2弾の対象にPMDA(医薬品医療機器総合機構)も候補に上っている。
独立行政法人も仕分けの例外ではなく、多くの独立行政法人や公益法人は戦々恐々となっていることが想像される。
PMDAは、タイムラグ解消などの問題で人員を増やしてきた。これは現在進行形でもある。
さらにOBの天下り、渡り、さらに現役幹部の大量出向などが問題視される可能性もある。
一方、厚生労働省との『二重行政』ということが何度となく議論されていて、ここのあたりも論点になると予想される。
ただし、二重行政については国家公務員となると定員制限の縛りがあるため、業務を厚生労働省に集約していくということは現実的ではないであろう。
やはり、命にかかわる部分に関しての法人なので、政府もしっかり考えてほしい。
極端な言い方をすれば、厚生労働行政など人間の命にかかわる部分はしっかりと守るべきである。もちろん、必要以上のOBの天下りや大量出向などは削るべきであるが。。。
最小限ミニマムの軍事費は必要ではあろうが、軍事費あたりを大幅に削って、もっと厚生・福祉・教育には厚くするのが、国民の幸福や将来につながるような気がする。