花王が、独自の香り解析技術で、梅の花の香りを分析した。
フレッシュな香の代表格といわれている梅について、花の香りの主要成分と、香りの微妙な印象を決める微量成分の研究を行っている。
梅は花を摘むなどの外部ストレスを受けると香りが変化しやすく、自然の姿のままの香りを採取するのが困難だということらしい。
デリケートなんだなと驚いてしまいます。
花王では、自然に咲いている梅の花にこだわり、南高梅について開花段階や開花時間の違いにより香りがどのように変化するのかを調べている。
その結果、梅の花は、開花直後の朝最も多くフレッシュな香りを放つことがわかった。
詳細は、
http://www.kao.com/jp/corp_news/2010/20100121_001.html