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専門用語の英語の発音はどうなるんだろう? 悩ましいところである。
誤解を恐れずに大雑把な言い方をすると、化学名などの専門用語はドイツなどからきているものが多いということを考えると、特に物質の名称などはだいたいローマ字読みをすればよく、アクセントは最後から2番目の音節にもってくればだいたいはよいような気がする。 あとは例外を覚えていく。 物質名では、母音+子音+母音(e)で終わる単語の子音の前の母音はアルファベット読みじゃなくローマ字読みすることが基本と考えたほうがいいかもしれない。 (例:acetylcholine アセチルコリンとなり、アセチルコラインとはならない) ただ、塩類等に一般によく登場するものに関してはアルファベット読みになる場合が多い (例:・・・chloride ) 逆に病名などでは、最後のeを発音しないのは当然であるが、母音+子音+母音の場合のでアクセントがある場合は、アルファベット読みになることが多い。 (例:rhinitis, gingivatisなど) 炎症を表す接尾後は-tis となるが、これが「・・・母音+tis」となる場合、アクセントは最後から2番目の音節、アクセントがある場合の母音+子音+母音の前の母音はアルファベット読みという2つのルールがよくあてはまる。 物質名で基本はローマ字読みだが、最初に母音のuとiがくる場合は注意が必要である。 ureaの発音は要注意。 i で始まる単語はクセモノであるが、i + 子音 + a , i , e の場合はイの発音が多く、i + 子音 + o の場合はアイと発音する場合が多い。 i + 子音 + u の場合はまちまちで特に注意が必要。ibuprofenなどイではなくアイと発音する場合がある。 また、ビタミンなどのようによく日常的に使われている物質は、アクセントのある母音がアルファベット読み(バイタミン)のようになる場合もあるので、日常使われてそうだなというワードは特に注意したほうがいいかもしれない。 以上は、カタカナ英語レベルでの話であり、初めて出てきた単語をとりあえず発音しなければならないというときには、参考になるのではと思っているが、真剣に発音から勉強しようというのであれば、こんな付け刃でダメなのは明確である。やはり地道に1語1語辞書やWebサイト、電子辞書などで確認するしかないのだろう。・・・ バベルの塔め! こんちきしょうだ。。。 以下は、私のおすすめのサイトで、専門用語でも発音記号が記載されていて、主要な単語はしゃべってくれるありがたいサイトである。 http://dictionary.reference.com/
by yakuji-info
| 2009-12-30 17:41
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