「ココカラファインホールディングス」(ドラッグストア「セガミ」「セイジョー」を展開)と「サークルKサンクス」(コンビニエンスストア4位)が新店開発などで業務提携に合意した。
連結ベースでの両社の店舗数は、サークルKサンクスが5263店舗、ココカラが640店舗。
ドラッグストアとコンビニを融合した「新業態店の開発」、双方の店舗に小規模設備を付加する「コラボ出店」、「PB商品の共同開発」等を念頭に置いているとのこと。
ローソン(コンビニエンスストア2位)とマツモトキヨシ(ドラッグストア最大手)が2009年8月に提携を発表しているが、それとまったく同じコンビニとドラッグストアの提携再編。
これから、業界内で生き残りにかけて、異業種とのコラボがますます加速していきそうな雰囲気である。