株式会社富士経済が、国内の化粧品市場を百貨店、ドラッグストア、通信販売など販売チャネル別に調査した。
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/091124_09102.pdf
2009年の化粧品市場は前年比0.6%減の2兆2,176億円が見込まれ、低迷が続くと考えられる。
ただ、通販チャンネルに関しては、2008年の通販市場は前年比6.3%増の2,385億円で、化粧品市場全体の10%超を占める主力チャネルとなった。2009年についても同様の市場の伸びが見込まれている。