|
by yakuji-info 医薬品・化粧品・食品の情報提供
検索
ライフログ
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
日本糖尿病学会が2月19日、診断基準にヘモグロビンA1c(HbA1c)の導入をする方向で検討委員会の設置をしていることがわかった。ヘモグロビンA1c(HbA1c)は、ヘモグロビンにブドウ糖が結びついたもので、赤血球の寿命が長いため、過去1-2カ月の血糖状態を把握できる。
糖尿病の診断で使われている血糖値は食事や運動の影響を受けやすく、検査前の一時的な節制や過食でも簡単に数値が変わるため、 空腹時血糖値が血液126mg/dl以上または食後血糖値(ブドウ糖負荷後2時間血糖値)が血液200mg/dl以上の場合、糖尿病と診断されるが、血糖値は検査前数日の食事や運動の影響が強く表れるため、変動が大きい。 世界保健機関(WHO)や米国糖尿病学会もHbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)を診断基準に導入する検討を進めている。 難点は、ヘモグロビンに異常があると正しい血糖状態が分からなかったり、検査費用が割高になるという問題がある。 どのような形になっていくのか注目である。 一番の難点、欠点は「HbA1c」という値が安定なものではなく時代ごとに標準品が異なる事です。
「HbA1c」と言わずに、IFCC 値「ヘモグロビンβ鎖N末端リジンが糖化されたβ1-フルクトシルヘモグロビンを化学量論的裏付けをもって対象物質として測定した値」として物質名のSI単位で規定しないと、標準品や抗体・クロマトグラムなど多岐にわたる測定法間の違いを包括できないでしょう。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||