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蚊の駆除・忌避製品の広告ルールについて

最近、デング熱など蚊が媒体する感染症が流行しましたが、ドラッグストアなどではそれに関連した医薬品、防除用医薬部外品などが販売されました。

これらの製品について、厚生労働省は広告表示に関する通知を2016年1月6日に発出しています。

冬、蚊がいなくなってから出される通知であり、若干季節はずれ的な面も否めないのですが、ご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事務連絡
平成28年1月6日
各都道府県、保健所設置市、特別区 薬務主管課 御中
厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課


蚊の駆除・忌避製品の広告表示について

蚊に対する医薬品及び防除用医薬部外品の広告表現については、以下の点に配慮することとする。
なお、蚊以外の衛生害虫についても、本自主基準と同様の取り扱いとする。

1.「疾病名」等を表示しない。
【不適切な例】
・デング熱対策
・疾病(感染症)を予防する
・疾病(感染症)を媒介する害虫の駆除(忌避)

2.特定種の蚊を特記しない。
蚊の種類を表示する場合は、複数種を表示すること。

以上

つまり
1.疾病名の記載はしない
2.蚊の種類の表示は、必ず複数種とする(特定種の蚊にしない)


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# by yakuji-info | 2016-01-22 16:49 | Trackback | Comments(1)

2016年 あけましておめでとうございます。 猿の生薬紹介

2016年 
 
あけまして
  おめでとう
     ございます。


本年もよろしくお願いいたします。



サルに関連した漢方生薬の紹介


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# by yakuji-info | 2016-01-01 00:00 | Trackback | Comments(0)

健康ポータル・美容ポータルサイトを作成しました

以下のホームページを立ち上げました。

健康ポータル・美容ポータル

漢方薬・特定保健用食品・機能性表示食品を横断検索できるページなど、いろいろな検索ページや動画なども用意しています。

d0068801_09193245.jpg


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# by yakuji-info | 2015-12-21 09:19 | Trackback | Comments(0)

ホームページを大改訂しました。

ホームページを大改訂しました。

スマホでも見やすいレスポンシブ対応にし、HTML5にしました。

89314.link

薬剤師の便利情報ポータルサイト
http://89314.link/inform/

も作成しています。

健康・美容・賢脳ブログもあります。
こちらでは、健康・美容・賢脳に関連した情報を発信しています。

http://89314.link/blog1/

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# by yakuji-info | 2015-09-13 17:05 | Trackback | Comments(0)

薬剤師が、医療の担い手として課せられる責任とは

医療法での責務

薬剤師が医療の担い手として課せられる責任は、医療法、薬剤師法、医薬品医療機器法等で課せられています。
医療法では、第1条の4において、薬剤師を含む医療の担い手に対する責務について述べられています。

医療法では、医療に担い手として、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、その他を上げ、その責務については、医療法第1条の4に記載されています。
医療提供の李錬に基づき、良質かつ適切な医療を行うよう努めなければならない。また医療提供にあたり、適切な説明を行い、医療を受ける側の理解を得るよう努めなければならない。と努力規定となっています。

また医療法では、医療機関で診療に従事する医師、歯科医師の責務を述べていて、医療提供施設間の機能分担、業務提携のため、必要に応じ、医療を受ける者を他の医療提供施設に紹介し、診療に必要な限度において、医療を受ける者の診療又は調剤に関する情報を、他の医療提供施設において、診察又は調剤に従事する医師、歯科医師又は薬剤師に提供する等必要な措置を講じるように努めなくてはならないとしています。

また薬剤師の研修に関しても、医療法に医療提供施設の開設者・管理者の責務として記載されています。
「医療提供施設の建物・設備を当該医療提供施設に勤務しない医師・薬剤師等の医療の担い手の診療・研究・研修のために利用させるよう配慮しなければならない。」


薬剤師法での責務

薬剤師としての具体的な責務について書かれているのが薬剤師法です。

薬剤師法第21条
調剤に従事する薬剤師は、ちょうざいの求めがあった場合には、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。

薬剤師法第23条第1項
薬剤師は、医師、歯科医師又は獣医師の処方箋によらなければ、販売又は授与の目的で調剤してはならない。

薬剤師法第24条
薬剤師は、処方箋中に疑わしい点があるときは、その処方箋を交付した医師・歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤してはならない。

薬剤師法第25条の2
や鵜在師は、調剤した薬剤の適正使用のため、販売又は授与の目的で調剤したときは、患者又は現にその看護に当たっている者に対し、必要な情報を提供し、及び必要な薬学的知見に基づく指導を行わなければならない。


医薬品医療機器等法(薬機法)での責務

医薬品医療機器等法第1条の5
医師、歯科医師、薬剤師、獣医師その他の医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な使用に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な使用に関する事項に関する正確かつ適切な情報の提供に努めなければならない。
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# by yakuji-info | 2015-06-25 17:54 | Trackback | Comments(0)

食べる時間によって太りやすさが変わってくる

健康診断で、コレステロールや中性脂肪の値が高くでてしまい、さあ、この値を減らすべく食生活の改善と運動習慣で生活改善に努めようという方もいらっしゃると思います。

そして、医者からは、コレステロールも中性脂肪も、値が高いのはまず、肥満の予防・解消がカギになるよと言われたりします。

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これはその通りで、肥満、とりわけ内臓の周りに脂肪がついた内臓脂肪型肥満は、糖質や脂質の代謝機能の異常を引き起こしてしまうからです。

現代人の中には、夜遅くまで仕事で、夕食を食べれる時間がやっと22:00だという人、あるいは夜遅くまで残業し、家に帰ってから食事をするから夕食は日付変更線をまたいでからだなんていう人もいます。これでは体に良くありませんし、太るべくして太る食生活をしています。

肥満は、食事からの摂取総カロリー数から、運動で消費した消費カロリーを引いた差で、そのプラスマイナスにより、プラスなら太り、マイナスなら痩せると考えられたりしています。大まかの参考としては良いかもしれませんが、実は、同じ食事でも食べる時間帯によって太りやすさが違ってくるのです。

私たち人間の体の中には、BMAL1というタンパク質があり、このタンパク質が遺伝子と結合して体内時計を調整しています。このBMAL1は、中性脂肪を溜め込む指令も出すことで知られていて、その強さが1日のうちで変化しているため、同じ食事をしても太りやすい時間帯と、太りにくい時間帯ができてしまうのです。

つまり、BMAL1は、「中性脂肪を溜め込みなさい!」と命令するタンパク質なので、その作用が強い時間帯に食事をするとどうなるかというと、中性脂肪がたまりやすく、太りやすくなってしまいます。逆にBMAL1が少ない時間帯に食事をすると、「中性脂肪を溜め込みなさい!」と命令するタンパク質の働きが弱いので、あまり中性脂肪はたまりません。

BMAL1の作用がもっとも弱いのは14:00。
つまりこの14:00前後に食べれのが一番太りにくい、中性脂肪がたまりにくいということになります。

逆にBMAL1の作用がもっとも強いのが2:00。 つまり深夜の2:00に夜食だなどといって、スナック菓子をバリバリなんていうのは、肥満まっしぐらということになります。

現代社会は、多様化の時代で、昼間は寝ていて夜働くという人や、シフト制で週単位で昼勤務と夜勤とが交互という人もいるかと思います。

起きている時間が夜型になっているのだから、その分、BMAL1が働く時間もずれるのでは? と思うかもしれませんが、生活が朝型だろうが、夜型だろうが、BMAL1の働きの強弱はかわらず、むしろ、体内時計を乱すような生活をしていると、昼間になってもBMAL1のが働きが弱くならず、中性脂肪をためやすくなり太りやすくなってしまうということがあります。

理想論でいくと、BMAL1の作用が一番低くなる14:00前後に昼食を食べ、BMAL1の作用が強くなってくる前の18:00前後までに夕食をすませてしまうというのが理想です。
現代人は、こういった食生活をするのは至難の業といえるでしょう。

文明が発達し便利になるにつれ、人間は仕事に追われ、不健康を誘発するような生活を強いられているという皮肉な結果になっています。
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# by yakuji-info | 2015-06-14 22:26 | Trackback | Comments(0)

夜間血圧が正常でも、睡眠時無呼吸で200mmHg以上になるリスク

「早朝高血圧」や夜間睡眠中も血圧が高い「夜間高血圧」の患者は脳卒中などの心血管病リスクが高いことが知られています。特にや夜間の血圧は、疾病や予後との関係が深いと言われていて、夜間の血圧管理の重要性が高まってきています。

そんな中で、夜間高血圧の要因として考えられるのが、睡眠時無呼吸症候群、心不全や腎不全などです。この中でも特に問題となっているのが、睡眠時無呼吸症候群です。

降圧治療をしていても血圧がコントロルされない高血圧は、「治療抵抗性高血圧」と呼ばれていますが、この「治療抵抗高血圧」の最も多い要因として考えられているのが、睡眠時無呼吸症候群で、日本の推定患者数は、200~300万人と推定されています。

夜間血圧の平均値は一見120/70mmHg以上と正常であっても、睡眠時無呼吸が発生した時の血圧が高い人では200mmHg以上に上昇するという危険なタイプの高血圧があることが、オムロンヘルスケア株式会社と自治医科大学循環器内科部門の研究でわかりました。



夜間血圧は、携帯型の血圧計を24時間装着する「24時間自由行動下血圧モニタ(ABPM)」で測定することが可能ですが、測定が30分間隔となっているため、これでは睡眠時無呼吸の発生タイミングに合わせて血圧を測定できず、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を捉えることができませんでした。

睡眠中のSp02(動脈血酸素飽和度)の低下によって睡眠時無呼吸を検知した際に血圧測定を開始し、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を検出する研究用試作機が共同で開発され、900症例を超えるデータを集められ、夜間血圧の平均値は正常でも、睡眠時無呼吸時に200mmHg以上に血圧が上昇する危険なタイプがあることがわかりました。

さらに、睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇は、寝る前の降圧治療によって上昇を効果的に抑えられることがわかりました。

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# by yakuji-info | 2015-06-11 18:18 | Trackback | Comments(0)